WordPress入門(初級者向け使い方)

表示設定

メニュー「設定」→「表示設定」とクリックします。まずは、フロントページの表示設定からです。ワードプレスでは、元々ブログのシステムということもあり、トップページは、投稿の一覧が時系列で表示されます。しかし、会社のホームページなどをワードプレスで作る時などは、この形式ではなく、特定の固定ページがトップに表示された方が良いこともあります。その時は、「フロントページの表示」のプルダウンで、「固定ページ」を選択します。するとすぐ下の「フロントページ」から、どの固定ページをトップに表示するかを選択できるようになります。これで、トップページが任意の固定ページに変更できます。(この画面は、固定ページが登録されていないと表示されません)

さて、その下にもう1つある「投稿ページ」のプルダウンについてです。上記のようにトップページを任意の固定ページに割り当てると、今まで表示されていた時系列の投稿一覧が表示されなくなってしまいます。

固定ページをトップに表示したいけど、投稿の時系列の一覧も表示させたくなるでしょう。そこでワードプレスでは、その時系列一覧用のページを固定ページとして作成する事になります。そして、その固定ページをこの「投稿ページ」のプルダウンで選択すれば、その固定ページのURLで、投稿の時系列一覧が表示されます。その固定ページの作り方は、簡単です。本文が空の固定ページを作るだけです。その作成した空の固定ページを上記の「投稿ページ」で指定すればOKです。

それ以降の他の設定項目は、どれも文字通りです。

最初は、1ページ辺りの最大投稿表示数です。1ページに表示しきれない時は、「次へ」「前へ」などでページング処理されます。

RSS/Atomのシステムは、ユーザーがRSSリーダなどを使い、毎回サイトに訪れなくても新しい投稿を確認できる仕組みです。全文が良いか、抜粋のみで良いかは意見が分かれるかも知れませんが、もしアフィリエイトをしていて、自分のサイト上でブログを見てほしい時は、全文ではなく抜粋のみがいいでしょう。

RSSのURLは、投稿TOPの場合は、/feed/というURLになります。そして例えば、windowsというカテゴリの投稿一覧のRSSのURLは、/category/windows/feed/となります。win95というタグの投稿一覧のRSSのURLの場合、/tag/win95/feed/となります。要は、投稿一覧のURLの最後に/feed/を付けます。

検索エンジンによるインデックスでは、ここにチェックを付けていると、<meta name='robots' content='noindex,follow' />のようなメタタグがHTMLに埋め込まれ、検索エンジンにインデックスしないで(=検索結果に表示しないで)ほしい旨を伝えます。(実際にインデックスされるかどうかは、検索エンジン次第です)

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